
仲間から教えてもらったこと
早稲田大学ビジネスファイナンス研究センターエグゼクティブMBA Essenceのプログラムが修了しました。1年で視野が広がり価値観さえも変化したのは学びとともに仲間の存在でしょう。大手企業から選抜された幹部候補生や経営者、事業承継者など様々なメンバーでした。「ついていけるかな」という気持ちより「仲間から学ば...
コラム
早稲田大学ビジネスファイナンス研究センターエグゼクティブMBA Essenceのプログラムが修了しました。1年で視野が広がり価値観さえも変化したのは学びとともに仲間の存在でしょう。大手企業から選抜された幹部候補生や経営者、事業承継者など様々なメンバーでした。「ついていけるかな」という気持ちより「仲間から学ば...
3年ぶりの開催に「ありがとう」のメッセージ 3年ぶりに開催された伊香保ハワイアンフェスティバル。全国から約1700人のフラダンサーが集まりました。主催者の皆さんは色々なご判断をされて決断をされたことでしょう。私もずいぶん長く司会のメンバーとして関わらせてもらっていただけにようやく少しずつ何かが動き出したと胸...
何故学ぶのか? 早稲田大学EMBA Essenceの学びも残すところあとわずか。仲間と会えない寂しさに少々センチメンタルになりつつある私です。 2021年9月当初「私はここで何を学ぶのか」を問い質し「経営者にインタビューをする番組を更に充実させるためにインプットにきた」とか「今後のビジネスに大切なスキルを身...
「頼まれごとは試されごと」。この言葉は、私が主宰する話し方教室で生徒さんが発表した言葉です。「頼まれたことをどのくらい達成できるか、試されている」といった意味合いだと思います。さて、ここで皆さんは「頼んでくる相手」について誰を想像しますか?会社の先輩や上司でしょうか。家族でしょうか?仲間でしょうか?表面的に...
自分の本当の望みは自分が一番分からない。と思うことがあります。そんな時に出会った本が『新版ずっとやりたかったことを、やりなさい。』(ジュリア・キャメロン)でした。「何歳からでも好きなことを見つけられれば、創造的に生きられますよ」という本です。 自分のやりたいことと向き合う 本を読んで感じたこと。自分のやりた...
運というと他人任せのような他力本願に聞こえがちですが、私が考える運とは自分から手繰り寄せるもので、むしろ運が味方してくれないときこそ、運がいい人はある考え方をするんじゃないかと感じます。以下ポイントを挙げてみました。 運がないよねと認める さてなんとなく「運がないな」ということが続いた時は、自分では気づいて...
私はこう見えても(どう見える?) 「飽きっぽい」と、まず公言しておきましょう。好きなことは集中してできるのです。例えば文章を書くのは大好きで時間を忘れ深夜まで書き続けます(今夜もそうです)。教えることも好きでNHK文化センター「心に伝わる話し方教室」は5講座になりました。話すことももちろん好き(アナウンサー...
自己肯定感は聞いたことがあるけれど自己効力感はあまり聞きいたことがなく、気になって調べてみました。結論から言いますと自己肯定感は「あるがままの自分を受け入れること」。 上手くいかなくてもそのままの自分を受け止め肯定することです。一方で自己効力感とは「自分ならできる」と自分の力を信じてあげることだそうです。 ...
「学び」と「運」は仲良し!? 早稲田大学にてEMBAプログラムを取得中です。そこで感じたのがどうやら学びを深める中で「運」も上がっていくのではないかということです。「運」と「学び」は相関関係がありそうだということです。そのあたりを考えてみました。私が考える学びによる運の磨き方は4つです。 今までと違ったコミ...
ニュースアナウンサーで学んでいること アナウンサーは緊張しないと思っている人も多いようですが恐らく私は違います。緊張とうまく付き合えず何度も悔しい思いをしてきました。だから話し方教室を開設したと言っても言い過ぎではありません。生放送は緊張をコントロールしながら過ぎ去り行く時間を後悔せず常に前進のみの気持ちで...