COLUMN

コラム

2021/03

ビジネスチャンスを逃さないための【偶然と必然の私なりの法則】

「コラムをいつ書いているのですか」とよく聞かれます。それと「コラムのネタはどこで探すのですか」とも聞かれます。今は深夜。ふと今日を振り返って書きたくなっちゃいましたのでお付き合いください。 毎週水曜日は群馬県庁昭和庁舎内のNHK文化センターで講座を行っています。今日は群馬イノベーションスクールの受講生お二人...

2021/03

プレゼンを頼まれたら読んで【二度と失敗しないための簡単準備】

あらかじめお伝えしますが「失敗は悪いものでなくむしろ失敗は武器になる」のだけれど、そうはいっても失敗したくないですよね。そんな失敗と成功の狭間で悩んでいるアナウンサー奈良のりえでございます。お付き合いください。 プレゼンを頼まれたら忘れてはいけないのが主催者の趣旨。いくらいいプレゼンでも相手が望んでいない内...

2021/03

諦めない女と、断り続けた男【95%断られて大丈夫】

コラムが面白い!と反響をいただき嬉しいです!話し方のノウハウを惜しみなく書き綴るコラムは「男前」だと、男気溢れる本音コラムで邁進中の奈良のりえでございます。 今日は私が諦めない女だという話。先日、奈良のりえオンラインサロンミニオフ会として開催した、農業機械カスタマイズビジネスを展開するロブストスの高垣達郎社...

2021/03

カメラ目線に困ったら【たった2つのおさえておきたいこと】

今日は大塚製薬と月刊Deli-J(上毛新聞TR)共催。群馬県とFMぐんま後援の『群馬県女性の健康セミナー』。オンラインセミナーの司会です。オンライン会議などが増えて、カメラ目線について戸惑う方も多いみたい。目線をどうしたらいい?という質問をよく受けます。 今回は、動画配信のイベントに出演した場合。私なりの対...

2021/03

イケてる40代経営者の【イケてる理由】

ネタバレがありますのでFMぐんま「チャレンジ・ザ・ドリーム」(FMぐんま、群馬県信用保証協会共同制作番組)3月の放送をお聴きになっていない方はご注意ください。 今月のトップインタビューは株式会社アサヒ商会、文具専門店「ハイノート」の廣瀬一成社長(44歳)です。収録中「イケてる40代の経営者」と直感しました。...

2021/03

どうしてもモテたい!なら【この話し方を磨いて】

モテたいというのは異性だけではありません。友人、仕事仲間、取引先など人間関係全てにおいて。そこで今日は会議のある手法を活用して、モテたい話し方を目指してほしいというお話です。 答えはズバリ「ファシリテーター型トーク」です。ファシリテーターとは会議の進行役です。ファシリテーターにはいくつか特徴がありまして、そ...

2021/03

緊張なんて怖くない【話し方の敵を撃退する】

話し方のコンプレックスは誰でもあります。今日は、話をする上での障害になるもの(敵)について。一番の悩みは『緊張』です。私はいままで2000回以上の司会をさせてもらいましたがやはり緊張するときはします。どうやったら克服できるかとよく聞かれます。 今日は緊張対策のひとつから「慣れる」を紹介します。慣れると言って...

2021/03

初対面でも話が尽きない3つの質問

アナウンサーをしていると色々な質問がきます。今日は初対面で何を話したらいいのか分からないあなたに。私から簡単なアドバイス。 NHK時代は番組制作もしていましたので、質問を組み立てるのは1000本ノック状態で毎日作っていました。そんな手法をお伝えしますね。 まず「人は自分の話を聴いてもらいたい」を前提に考えて...

2021/02

運の正体 また聞いてみた

以前のコラムでも書きましたが、経営者やトップグレードを支える幹部の方にお会いするたびに私が個人的にぶつける質問が「運の正体」です。 ある経営者にこの質問をぶつけたことがきっかけで、興味が増して毎回聞いています。今日も取材で伺ったグローバル企業の役員に聞いてみますと「出来るまでやる」とおっしゃっていた。実は先...

2021/02

思いが詰まった司会のお仕事

前回のコラムでも書きましたが2月22日はぐんまちゃんのお誕生日会。去年は新型コロナウィルスの影響を鑑み、やむを得ず中止となりました。ここで一番悔しい思いをしたのはきっとぐんまちゃんと、ぐんまちゃんを支える群馬県の担当の方々でしょう。準備をしてきたのに。全国からたくさんのお友達が来るはずだったのにと。 そうい...