COLUMN

コラム

あらかじめお伝えしますが「失敗は悪いものでなくむしろ失敗は武器になる」のだけれど、そうはいっても失敗したくないですよね。そんな失敗と成功の狭間で悩んでいるアナウンサー奈良のりえでございます。お付き合いください。
プレゼンを頼まれたら忘れてはいけないのが主催者の趣旨。いくらいいプレゼンでも相手が望んでいない内容や趣旨に合っていなければ素晴らしいプレゼンも興味を持ってもらえません。私も近々、司会をしながらプレゼンでも登壇するという前代未聞の荒技に臨むことになりましたが、実際に自分がプレゼン資料を作成するとなるとまあ大変です。趣旨を聞かずに自分の世界で創り上げちゃいました(笑)。もちろん作り直しです。これを失敗と呼ぶか成功へのプロセスと言うかは自分次第ですが。
特に訴えたい内容は、フレーズを変えて何度か呼びかける。例えば「この掃除機はとても使いやすい」であれば、「軽くて持ち運びが便利な掃除機です」とか「コードレスなのでストレスが少なくスイスイ掃除できちゃう」「ごみ捨てが片手でポンと出来ちゃうから手間がかからない」などと、商材の強みを少なくとも3つは他の言葉で言い換えてプレゼンしてください。かなり上級テクニックで「刷り込み効果」を狙っています。
意識すれば出来るようになりますが多少の言い換えるためのトレーニングは必要です。トレーニングをどこで、どのようにする?になりますが、今日会った人を「3つの言葉」で褒めてみるというのはいかがでしょうか。実は日常のちょっとした習慣を変えることが、一番効果的だったりします。言葉は人を作り行動を変えます。ということで今日も皆さんの一日が、ちょっとした準備で大きな成功を掴める大切な一歩になりますように。最後まで読んでくださり嬉しいです。ありがとうございます。

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