COLUMN

コラム

2026/07

『セレンディピティは、人とのご縁の中から生まれる』

館林まつりの司会に来ています。司会アナウンスは午後から。 ということで、今朝、ビジネスホテルの1階で仕事をしていました。 午前中に企画書を送り、出演依頼を終え、一段落したところでパソコンに向かっていると、ホテルのオーナーのご友人が訪ねて来られました。 その方はカズさん。 お話を伺うと、ヒルズホテルのオーナー...

2026/07

『司会という仕事、支援という役割――二つの車輪が重なる場所』

司会という仕事、支援という役割――二つの車輪が重なる場所 先日開催された「ぐんまテックプラングランプリ」にて、司会を務めさせていただきました。 壇上から溢れ出る熱量あるプレゼンテーションの数々に、胸が熱くなりました。未来を変えようとするプランに耳を傾けながら、私の頭の中では、アナウンサーとしての進行台本と並...

2026/07

『司会者がアナウンスするときに心がけること』

​『司会者がアナウンスするときに心がけること』 昨日、前橋市スポーツ協会80周年記念式典にて、320名もの表彰者のお名前を紹介する大役を務めました。 「長時間、これほど多くの方のお名前を読み上げても、なぜ声が枯れないのですか?」とよくご質問をいただきます。今日は、その裏側にある私の「声の管理」についてお話し...

2026/07

『プレッシャーとの付き合い方&司会者がチェックすべき重要タスク』

群馬経済同友会70周年記念式典にて、司会という大役を拝命いたしました。 この会には、群馬の経済界の「顔」ともいうべき重鎮の皆様が集われます。緊張しないわけがありません。 特に、肩書のチェックには神経を全集中させました。「代表」と「副代表」、「代表幹事」と「代表副幹事」、「代表理事」。あるいは「群馬県〇〇会」...

2026/05

『失敗の先にあったもの』Z世代の熱量に触れる

風薫る5月、新緑が目に鮮やかな季節ですね。 最近、私は未来の放送人材・アナウンサーを目指す若い世代の研修に携わらせていただきました。その最終日、あるドラマチックな出来事がありました。 本番を想定した実践プログラムの中、緊張から決定的な間違いをしてしまった新人さんがいたのです。 誰もが一瞬、心が折れてしまった...