COLUMN

コラム

群馬経済同友会70周年記念式典にて、司会という大役を拝命いたしました。

この会には、群馬の経済界の「顔」ともいうべき重鎮の皆様が集われます。緊張しないわけがありません。

特に、肩書のチェックには神経を全集中させました。「代表」と「副代表」、「代表幹事」と「代表副幹事」、「代表理事」。あるいは「群馬県〇〇会」と「群馬〇〇会」といった「県」の有無。これらが混在する中、決して取り違えは許されないというプレッシャーの中で、一つひとつ丹念に紐解いていきました。

どれだけ準備を重ねても、尽きることはありません。本番直前、本当に心臓が張り裂けそうなときは、遠くを眺め、足元を確かめ、手元の原稿を見つめる。このルーティンで自分を整え、舞台に上がります。

代表幹事である群馬銀行頭取、深井様から「困った時の奈良のりえ」とのお言葉を頂戴いたしました。積み重ねた準備と、この信頼を糧に、これからも言葉を通じて地域社会に貢献してまいる所存です。

歴史あるこの場に身を置けたことに、心から感謝いたします。
写真のマークは司会台。私の職場です(笑)

#群馬経済同友会 #70周年 #記念式典 #司会 #奈良のりえ #準備の哲学 #緊張との向き合い方 #プロフェッショナル

関連記事一覧