COLUMN

コラム

2026/09

「どう思いますか?」から始まる、聴くという仕事

皆さま、こんにちは。 いつも私のホームページをのぞいてくださり、ありがとうございます。 私は、インタビューや司会、そして現在携わっている経営支援の仕事を通して、日々たくさんの方のお話を聴いています。 一見すると、インタビューと経営支援はまったく違う仕事に見えるかもしれません。 けれど、私が大切にしていること...

2026/08

『音楽が、人をつなぐ ―「ブラバン”熱血”サマーキャンプ」ジョイントコンサートを終えて』

音楽が、人をつなぐ ―「ブラバン”熱血”サマーキャンプ」ジョイントコンサートを終えて 1か月前、体調を崩しました。 帯状疱疹という診断を受け、以来、痛みとかゆみがなかなか引かない日々を過ごしています。今回のジョイントコンサートの司会も、正直なところ、万全の状態とは言えないまま本番を迎...

2026/07

『セレンディピティは、人とのご縁の中から生まれる』

館林まつりの司会に来ています。司会アナウンスは午後から。 ということで、今朝、ビジネスホテルの1階で仕事をしていました。 午前中に企画書を送り、出演依頼を終え、一段落したところでパソコンに向かっていると、ホテルのオーナーのご友人が訪ねて来られました。 その方はカズさん。 お話を伺うと、ヒルズホテルのオーナー...

2026/07

『司会という仕事、支援という役割――二つの車輪が重なる場所』

司会という仕事、支援という役割――二つの車輪が重なる場所 先日開催された「ぐんまテックプラングランプリ」にて、司会を務めさせていただきました。 壇上から溢れ出る熱量あるプレゼンテーションの数々に、胸が熱くなりました。未来を変えようとするプランに耳を傾けながら、私の頭の中では、アナウンサーとしての進行台本と並...

2026/07

『司会者がアナウンスするときに心がけること』

​『司会者がアナウンスするときに心がけること』 昨日、前橋市スポーツ協会80周年記念式典にて、320名もの表彰者のお名前を紹介する大役を務めました。 「長時間、これほど多くの方のお名前を読み上げても、なぜ声が枯れないのですか?」とよくご質問をいただきます。今日は、その裏側にある私の「声の管理」についてお話し...

2026/07

『話し方に大事な返し』

『話し方に大事な返し』 ピンク色の帽子をかぶっていたから目立ったのかしら? 日差しはそれほど強くない朝でしたが、つばの大きなお気に入りの帽子をかぶって歩いていたら、向こうから歩いてきたマダムが「やっぱりあなただと思ったわよ〜!」と笑顔で朝の挨拶をしてくださいました。 私もすかさず「そうなのよ〜!」と軽やかに...

2026/02

『静かな朝の光の中で』

2月中旬。暦の上では春とはいえ、まだ風に冬の名残を感じる朝ですね。 皆様、いかがお過ごしでしょうか。 この一週間、私は5つの異なるステージで司会を務めておりました。 行政の健康セミナーから、企業の歴史を祝う式典、そして魂を揺さぶるバイオリンの調べが響くコンサートホールまで。 それぞれの現場で、全く異なる情熱...

2026/02

『究極の自由と、織りなす糸』

『究極の自由と、織りなす糸』 新しい月がはじまりました。 今月も、皆様とともにこの時を過ごせる喜びを噛み締め、筆を執らせていただきます。 1月の集大成を終え、来る2月に向けて、私は自分自身に一つの問いを立てました。 「もしも今、実績や肩書きという『鎧』をすべて脱ぎ捨て、究極の自由を手にしたとしたら、私は何を...

2025/12

『冬の陽だまりと牛乳大作戦―― 小さな一歩が紡ぐ地域の未来』

冷え込みが本格的になってきた群馬の冬。 そんな中、ふと差し込む温かな冬の日差しに誘われて、お気に入りのカフェで足を止めました。「カフェラテ」でラテラテ大作戦。 知人が選んだ「ジェラート」をお借りしてお写真パチリ。 実はこれ、私なりの「牛乳消費大作戦」でもあります。 群馬県産業支援機構としての活動を通じて、 ...

2025/12

『師走と運動シューズ』

ここ数週間、大好きな司会のお仕事にまい進し、体調も崩さずにこなせたことに、まずはほっとしています。 昨日はまさに師走らしい一日でした。午前中は経営支援のアドバイザー業、午後に代役で頼まれたタレントさんとのトークショー、続いてオンラインサロン、そして夜はスピーチレッスンの講師。 なので司会用の服装に運動シュー...