
『ぐんま Tech EXPO 2026』 司会進行・ファシリテーター・館内放送を担当しました
ぐんま Tech EXPO 2026
司会進行・ファシリテーター・館内放送を担当しました
2026年9月16日・17日の2日間、Gメッセ群馬で開催された「ぐんま Tech EXPO 2026」にて、ステージの司会進行、セミナーのファシリテーター、そして館内放送を担当させていただきました。
「ぐんま Tech EXPO」は、群馬県内をはじめとするものづくり企業の技術や製品が集まり、企業同士の交流や商談、そして群馬のものづくりの魅力を発信する場です。
今回、ステージでは2日間で10のセミナーが行われ、さまざまな分野の専門家の皆さまにご登壇いただきました。
私が全体の進行で大切にしたのは、
「分かりやすく、コンパクトに」
ということ。
専門性の高いテーマも多い中で、来場者の皆さまが話の流れをつかみやすく、次のプログラムへスムーズに移っていただけるよう、時間管理と進行のテンポを意識しました。
また、半導体セミナーではファシリテーターも担当。
産業技術専門校の皆さんや高校生の姿もあり、これから群馬のものづくりを担っていく若い世代が、この場で技術や企業の魅力に触れていることを、とても嬉しく感じました。
本番を支える「事前の打ち合わせ」
イベントの進行で大切なのは、本番のマイクワークだけではありません。
事前には担当者の皆さまと入念に打ち合わせを行い、当日の進行や時間、セミナーの内容、登壇者の皆さまについて確認を重ねました。
「どのタイミングで、どんな言葉を添えるのか」
「来場者の皆さまに、どう伝えれば分かりやすいのか」
一つひとつを確認しながら準備を進めました。
「ご縁」がつながった2日間
今回、私にとってもう一つ大きかったのが、これまでの仕事のご縁が一つにつながったことです。
日頃、業務連携でお手伝いしている群馬県産業支援機構が、群馬県と共催する今回のEXPO。
普段からお仕事をご一緒している皆さまと、開催に向けて準備を進める中で、このイベントに向けて動いている「空気感」を感じられたことは、私にとって貴重な経験でした。
そして、いつもお世話になっている群馬県産業経済部の皆さま。
業務連携を通してご一緒している群馬県産業支援機構の皆さま。
さらに、長年にわたって信頼関係を築いてきた広告代理店の皆さま。
それぞれとのご縁がつながり、今回の仕事につながりました。
振り返ってみると、私にとってはまさに「ご縁のトライアングル」に支えていただいた2日間だったように思います。
司会者は、ステージの上では進行役ですが、イベントの主役は登壇者の皆さま、出展企業の皆さま、そして来場者の皆さまです。
だからこそ、前に出すぎることなく、その場にいる皆さまが安心して時間を過ごせるよう、進行を整えることを大切にしています。
今回も、そんな司会者としての役割を務めながら、群馬のものづくりの熱気を間近で感じることができました。
群馬のものづくりの非公式応援団として、
マイクを通して、全力で応援した2日間。
素晴らしい技術と、それを生み出す企業の皆さま、そして未来のものづくりを担う若い皆さん。
多くの出会いと学びをいただきました。
このような機会をいただきました関係者の皆さまに、心より感謝申し上げます。
ありがとうございました。




