
『活動報告 境界を越える言葉、高まる共鳴 2026年・春の胎動へ』
【活動報告】境界を越える言葉、高まる共鳴 ── 2026年・春の胎動へ
2026年の幕開けから立春を過ぎ、私を取り巻くエネルギーはより一層の密度と広がりを見せています。
この一週間、私は5つの異なるステージでマイクを握りました。
群馬県様主催の「減塩セミナー」という健康への真摯な取り組みから、
株式会社サンワ様80周年記念式典という歴史の節目。祝賀会での華やかな演出。
前橋市様による「スポーツ表彰式」での栄誉の瞬間に立ち会い、
そして昨日は、ガトーフェスタ・ハラダ様プレゼンツ・天満敦子様のバイオリンコンサートにて、
至高の芸術に寄り添う司会を務めさせていただきました。
行政、経済、スポーツ、そして芸術。 それぞれの現場で求められる言葉のトーンは異なりますが、
その根底にある「想いを形にする」という本質は一つです。
さらに、並行して進めている3社の企業インタビューや経営支援の現場においても、
言葉が持つ「組織を動かす力」を改めて実感しています。
今日午後は、評議員として群馬交響楽団の演奏会へ。
言葉の先にある音の世界から、また新しい視座を汲み取ってまいります。
次なるステージへ向かう奈良のりえの活動に、どうぞご期待ください。

