
『2025‐2026 活動を報告させていただきます』
【活動報告】冬の深化を経て、新章の幕開けへ ── 2025-2026
2ヶ月の間、ホームページの更新を少しお休みしておりました。 その間、私は数々の歴史的な節目、未来を創る挑戦、そして地域に根ざした情熱の現場を駆け抜けてまいりました。
この濃密な時間に得た気づきと活動の軌跡を、2月の新章の幕開けとともに一挙に公開いたします。
── 伝統、革新、そして知恵を繋ぐ現場から
この2ヶ月、司会・リポーター・講師・企業診断員として、多岐にわたる重要な場を共にさせていただきました。
歴史の節目と文化を寿ぐ 「群馬県発明協会100周年記念」「JA前橋市女性組織協議会第30回文化展」「上毛書道45回記念展」
地域の未来と革新をリードする 「群馬産業創造倶楽部20周年記念フォーラム(中山秀征さん出演)」「群馬イノベーションスクールアワード」「上毛電気鉄道 ICカードnolbe’(ノルベ)導入記念式典」「名峰赤城新酒発表会」
志と笑顔を繋ぐ 「群馬県宅地建物取引業協会主催 中山秀征さんトークショー」「上毛新聞社 新年交歓会」「前橋商工会議所 新年互礼会」「前橋市スポーツ少年団表彰式」
プロフェッショナルとしての知恵を分かち合う NHK「マイあさ!」リポーターとしての発信、FMぐんまへの出演。 東京都様からの面接研修、各企業様へのコミュニケーション研修、そして群馬県産業支援機構における企業診断員としての活動。オンラインサロンの運営と話し方教室の企画運営。
── 「縦の糸」と「横の糸」の真理へ
これらの多角的な活動の裏で、私は常に問い続けてきました。「私にしかできない表現とは何か」と。 そして昨日、ある演奏会で聴いた『糸』の旋律が、バラバラだったすべての活動を一本の真理で繋いでくれました。
皆様が守り、創り上げてきた100年、20年の重厚な「縦の糸(志)」。 そこに、私の言葉という「横の糸(発信・共感・知性)」を織り込むことで、初めて社会を温める一枚の布が完成するのだ、という確信です。
空白の2ヶ月は、この「共鳴」を全身で受け止め、魂を熟成させるために必要な時間でした。
実績という「鎧」を一度脱ぎ捨て、また「一から」の純粋な気持ちで。 今月からは、この深化させた視座とともに、皆様の志をより鮮やかに、より遠くへ届けてまいります。



