
『水をやる』
「水をやる」 今週は植木に水をやることにひたすら注力した日々でした。雑草に負けないようにと手をかけることも、 暑さでぐったりしている葉に水をそっと注ぐことも、 自然には抗えない「無力さ」と、それでも何かを守りたいという「意志」のせめぎ合いみたいですよね。 人が植木に水をやる。それって、「ただ水をやってるだけ...
コラム
「水をやる」 今週は植木に水をやることにひたすら注力した日々でした。雑草に負けないようにと手をかけることも、 暑さでぐったりしている葉に水をそっと注ぐことも、 自然には抗えない「無力さ」と、それでも何かを守りたいという「意志」のせめぎ合いみたいですよね。 人が植木に水をやる。それって、「ただ水をやってるだけ...
『会いたい人に会う』 たとえば、 猛暑日に少し湿った風が頬に気持ちいい夜。 今日は仲間のお祝いの日。「会いたい人に会う」。 それは、どこか遠くにあるようで案外すぐそばにある小さな贅沢。 お祝いが終わって帰ろうとしたら、旧友から突然の電話。 数年前にイベントで再開した幼馴染からの電話だった。 「今、みんなで飲...
『天気を語ることで、心を表現できたなら』 深夜2時半に目が覚めてしまいました。どうしても眠れません。 そう、朝3時半に起きて早朝番組の準備をしたいから。 しかし、今日は一日が実に長いのだから少しでもゆっくり休みたい。 それでも目が爛々としてしまって、眠れないのだから仕方ない。 こうして準備が始まりました。1...
『声が持つ社会的責任』 今週は金曜まで梅雨らしい天気になるそうです。植木たちの水やりも少しだけお休みさせてもらいます。 さて、私のオンラインサロンの映像カメラマンさんによりますと、私の司会進行の特徴は「内容によって声の表情を変えられること」と言っていただきました。 当たり前だと思っていたことが、実は強みだっ...
『終わりなき学び』――プレゼン研修から得た気づき 早稲田大学での講義は、刺激に満ちた時間でした。日本を代表する企業の女性管理職や候補の皆さんにプレゼン研修を行い、それぞれの課題や悩みに向き合う機会をいただきました。 皆さん、ノウハウはすでに持っています。それでも、心の中には不安が渦巻いているのです。緊張、声...
『 尊い時間を大切に 』 昨日の司会は、とても楽しい時間でした。群馬県未来投資デジタル産業課で運営する「ぐんま未来イノベーションLAB」主催セミナーです。 なぜなら、そこには新しいことが生まれるワクワク感があり、そして一緒に作り上げる仲間が本当に素晴らしいから。 LAB担当の方々はいつもアグレッシブで会うと...
ナラティブコラム 『やるも良し、やらぬも良し』 今日一日のスケジュールを組み立てるとき、緊急で対応すべきこと、少し急ぎのこと、そして先の締め切りに備えて進めておくべきこと。そんなさまざまな課題に心がざわざわし、気分が重くなることがあります。 そんなときの心を軽くするおまじないが「やるも良し、やらぬも良し」で...
ナラティブコラム 『枯れ木に花咲くに驚くより、生木に花咲くに驚け』 昨夜の話し方教室で素敵な言葉を発表してくれた女性がいました。 枯れ木に花を咲かせるのは花咲か爺さん。この奇跡に驚くことよりも、生木に花が咲くという当たり前と思っていることこそ驚くべきではないですか。と、江戸時代の哲学者三浦梅園が言ったそうで...
ナラティブコラム 『孤独とは』 前略 オンラインサロンでは日々コラムを綴っています。そして会員の方から「コラムに励まされます」と言ってもらえるようになりました。 このコラムが皆さまのお役に少しなっているようでうれしいです。 さて今日のコラムです。 経営者は孤独といい...
ナラティブコラム 『弱い紐帯の強み』 ビジネスの本などでよく出てくる「弱いつながりの強さ」とは1973年米スタンフォード大学のマーク・グラノヴェッター博士の同名論文『The strength of weak ties』によって発表されたものです。 いつも会う人たちは社会的つながりが強い人。一方...